You are currently viewing 「つけめん」って聞いたことありますか?

最近海外ではあちこちでらーめんブームなので、らーめんのことをみなさんはすでに知ってると思いますが、つけめんはどうでしょう?

日本では1970年代に第一次ブーム、2000年代に第二次ブームが起きたとされていますが、1970年代はちょっと遠すぎて私もまだ生まれてなかったので、記憶に新しいのは2000年代半ばでしょうか。実際現在に続く毎年開催されている「大つけ麺博(まぁ、言わばめん類の博覧会みたいなイベント)」は2009年に発足しましたね。

なので外国人にとってはもしかしたら少し耳新しいワードかもしれません。🙋知ってる!という日本通の外国人もこの機会に復習だと思って読んでいただければ(ちょっと偉そう)、つけ麺ってなんぞや!?という日本人が万が一、いや、億が一でもいらっしゃるかも分からないので、今日は超ざっくり紹介したいと思います。

はい。

スープと麺がそれぞれ別の皿(容器)で提供されて、麺を持ち上げて(お箸でね)横のスープにドバーッと付けて食べるのが「つけ麺」です(そのままやないかーい!)

そのまま過ぎて日本人の中でも「つけ麺って意味分かんない!」という方もいます。私も2008年に日本に来たんですが、当時はつけ麺に挑戦することなく、しばらくずっとらーめんを頼んでました。それからつけ麺が売りのお店がどんどん増えていって、今となっては互角どころか、むしろそばとうどんくらい違うものに進化していって、立ち位置を確立したイメージですね。

あんまり長く話しても食べる楽しみを奪いかねないので、あとはぜひ一度食べてみて!という感じなんですが、最後に私が思うつけ麺のポイントをいくつか。

  • 1.自分好みでスープに付けて食べることによって、味の濃さを調整できる(濃ゆいの苦手な人には特にGood)
  • 2.そもそもらーめんと違う麺の配合をしてるので、つけ麺の麺はつけ麺でしか味わえない(中太より太い麺が多い)
  • 3.らーめんの熱々なスープに対して、つけ麺はスープは熱々だが、麺は茹で上がったあと一度冷水で締めることが基本なので、猫舌の人でも割と大丈夫(逆に熱い麺が食べたい人は注文時に「熱盛りで」と店員さんに言うのを忘れずに)
  • 4.最近らーめんとつけ麺両方を出してるお店では、味も具も完全に別物になってるケースがあるので、単純に麺がスープに浸かってる浸かってないだけでなく、全く別の食べ物として楽しむことが増えた(店側からしたら2回通わせる思惑やな)
  • 5.らーめんは増量有料に対して、つけ麺の場合はたまに麺の量”大・中・小”無料で選べる(せこいけど2人で行ったら食べられなくても友達にあげるつもりで大盛りを頼んだらお得やで。小麦粉が高騰してる中ありがたやー)

以上つけ麺について熱く語らせていただきました。最後までお付き合いありがとうございます!また次の記事で会いましょう。

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