ビザは、個人が特定の国に入国、滞在、または出国することを可能にする、パスポートにスタンプまたは貼付される公式の承認または承認です。これは、外国人に特定の目的地への旅行を許可し、その国に滞在できる条件を概説する重要な文書です。一方、在留資格は、外国人が適法に日本に滞在するための「許可」です。入国管理局が審査し、在留資格が許可された外国人だけが日本に滞在できます。

日本ビザの種類13🎌

日本査証(ビザ/VISA)の種類には大きく分けて13種類があります。

詳しくはこーーーーー>出入国在留管理庁
  • 観光ビザ(短期滞在ビザ) 
    ※観光目的の短期滞在の場合に発行されます。
    ※原則90日間までの滞在が可能です。
    ビザが必要な出身国はこちら確認お願いします。
    中国ロシアCIS諸国・ジョージアフィリピンベトナムそのほかの国
    📌90日滞在したあと、一旦出国してすぐにまた観光ビザで入国すると税関で疑われやすいので注意が必要です。
  • ビジネスビザ(商用目的の短期滞在ビザ)
    ※会議、カンファレンス、市場調査などのビジネス関連活動に対して付与されます。 ※観光ビザと同様、最長90日間の滞在が可能です。
  • 就労ビザ
    雇用の内容に応じて、さまざまな就労ビザが取得可能です。 ※職種には、技術者、人文知識・国際業務、技能労働者などが含まれます。1年、3年、7年の期間がもらえます。
    📌日本にある会社に就職できれば基本的にもらいやすいビザです。自分で準備するのをおすすめします。
  • 経営管理ビザ
    日本で企業を立ち上げて経営を行うための在留資格です。
    📌ご自身で働くことはできず、経営・管理の業務のみが可能です。条件が揃えばビザがもらえますが、審査にやや時間がかかります。また、書類が揃っていても許可が下りないケースがよくあります。ビザ代行業者に依頼するのが無難ですが、業者選びの際は慎重に検討しましょう。(取得手数料およそ20万)
  • 留学ビザ
    ※日本で教育の機会を求めている個人向け。
    📌日本語学校や専門学校、大学に通うことでビザがもらえます。ただし学校によってビザ申請ができないので、学校のホームページにて確認する必要があります。また、学校によっては留学担当者がビザ申請をサポートします。
  • 文化活動ビザ
    日本国内で文化・芸術活動を行っている方が対象です。 ※伝統芸能、語学、研究などの活動が対象となります。
  • 家族滞在ビザ
    就労ビザまたは学生ビザ、経営管理ビザを持つ個人の扶養家族(配偶者、子供)に付与されます。
    📌基本的に書類が揃えばビザがもらえます。自分で準備するのがおすすめです。基本的に働くことはできないが、資格外活動を申請すれば、週28時間を超えない労働はできます
  • 日本の国民ビザの配偶者または子供
    日本人の配偶者または子に発行されます。 ※家族が日本に居住できること。
  • 定住者ビザ
    法務大臣が個々の外国人について特別な理由を考慮して居住を認める在留資格
  • 永住ビザ
    日本に長期在留する外国人で一定の条件を満たした方が対象となります。 ※無期限滞在と一定の特典がございます。
    📌条件が揃えばビザがもらえますが、審査にやや時間がかかります。
  • 高度専門職ビザ
    熟練した専門家を日本に誘致するために導入されました。 ※高度な専門知識を有する人材に対しては入国審査を優遇します。
  • ワーキングホリデービザ
    特定の国の若者が期間限定で日本で働き、旅行することを許可します。
  • 特定技能ビザ
    一部の業種における人手不足に対応するために導入されました。 ※技能レベルに応じて特定技能1号と特定技能2号に分けられます。

申請方法🔍

1.自分で(値段が安い)2.ビザ代行事務所(値段が高い)
出入国在留管理局で申請 (行く時間予約可能)
※管轄又は分担区域:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・新潟県・山梨県・長野県
ネットで業者を探して申請

行き方

東京出入国在留管理局
東京都港区港南5-5-30
0570-034259(IP電話・海外から : 03-5796-7234)
9時~16時 (土・日曜日、休日を除く)

  • 電車🚊:品川駅Shinagawa(中央改札)↪右の方に歩くと港南口(東口)↪アトレの商業施設が出て左に曲がります。↪橋になり左の階段を下ります。↪バス停が見えます。入国在留管理局先のバースに乗って終点なので最後に降ります。
    パス代:Suica/現金 ¥210

Tip💡

入国在留管理局に持って行くもの:申請資料、証明写真、ペン、のり、証明写真を切るハサミ、長く待つかもしれないので携帯電話の充電器、場合によって現金が必要。コインがあるとコンビニのプリンターで使えます。
入国在留管理局内:ファミリマートコンビニ(食べるエリアあり)、証明写真機械、テーブルにはボールペンと資料書き方が置いてあります。

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